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社長BLOG

Peach Women’s Business School

暑中お見舞い申し上げます。
毎日、「暑い」と一日何回言うことでしょう。でも、お盆が過ぎると、秋に近づく物悲しさから灼熱の暑さが、少し懐かしく感じたりもするのですが、皆様はいかがでしょうか。

さて、Peach Women’s Business Schoolは順調に4回まで進んでおります。8月は中休みですが、次回は9月の講演会から再開となります。

受講生の皆様の中には、通われる前は少し気が進まないと考えていた方もいらっしゃったようですが、いざ、始まると非常に熱心に受講され、質疑応答の場面では、活発に質問が続きます。

関西は各都道府県の中でもワースト一位に入る位、女性活躍が遅れています。娘が外で働いているのが恥ずかしいと考える親御さんがいらっしゃる地域や、働かなくても食べていけるので働かなくても良いと考える家庭など、まだまだ存在しています。

人にはそれぞれ、価値観の違いがありますが、「働く」ことについても年代、環境、男女、でも大きく違ってきます。

Peach Women’s Business Schoolの受講生は20代前半から40代までの幅広い年代と職種や立場の違う女性達です。

全部で41名が受講していますが、共通していることは「学びたい」という気持ちです。「学び」は「知識」となり、「経験」が「知恵」を生むと考えます。

「学ぶこと」が第一歩となり、気づきのきっかけとなります。そして、「出会い」が「意識の目覚め」に繋がり、楽しさを感じる瞬間となります。

Peach Women’s Business Schoolでは、受講者は、受講者同士の「出会い」からワークを取り入れた研修により、新しい知識と考えを得ています。

ピーチコーポレーションでは、女性が意思決定の場面にも採用される女性を多く育成できることを願ってPeach Women’s Business Schoolを開催しております。

9月からも元気に通って来てくださる受講生の姿を楽しみにしております。

Peach Women’s Business School

皆さんこんにちは。久しぶりにブログを書きます。前に書いたのは、なんと半年前でした。。。

今年の初めに公開型の女性向けのビジネススクールを開講しますとご紹介して、はや半年。。。なんと月日が経つのは早いのかと・・・。あれから、カリキュラム、講師、時間帯、価格、受講対象などなど多くの事柄を試行錯誤しながら決めて行きました。

何度も何度も内容を変えて、講師の方々に無理をお願いして研修内容を整えました。多くの企業に訪問させて頂き研修内容の説明をさせていただきました。

カリキュラムのタイトルだけを見ると、よくあるビジネススクールの内容のように感じられると思いますが、このカリキュラムには私の強い思いがこもっております。

まだまだ、女性管理職の数が少なく「あんな女性になりたい」と思えるお手本が少ない中、自分は何を目指して、どうなりたいのかが分からないまま、仕事をしている女性が多いと感じています。

男性は上司の指示に元気よく応えていると、やる気のある社員と思ってもらえることのほうが多いですが、女性が笑顔で応え張り切っていると、頑張っていると思ってもらえる場合と逆に張り切りすぎと引かれる場合と2通りあります。

会議の発言でもタイミングや言い方を間違えることが女性のほうが多いと感じています。

かくいう私も過去数えきれないくらい失敗しております。

女性は正義感も強く真面目で清い人が多いです。だからこそ、男性の多いビジネス社会では悩むことも多いのです。そして、私の場合「こうしたほうが上手くいくよ」と誰も教えてはくれませんでした。なぜなら、私世代では圧倒的に女性が少なかったからです。しかし、女性活躍が進んでも実際、まだまだ、ビジネス社会は男性社会です。男性の考え方や仕事の進め方を中心に動いています。

私は今回のビジネススクールを様々な企業に紹介していくうちに男性の意識を変えることよりも、女性自身が自らの手で道を切り開いていくことのほうが早いと考えました。

今まで、男性社会の仕組みやビジネス社会のルールなどを学ぶ機会も、社内で意思決定の機会を与えられることも少なかった女性が、ここに来て急にスポットライトを浴びる機会が増えてきたのです。これから先、経験値の浅い女性が、戸惑ったり迷ったりして、結局、心折れることになるのは「もったいない」と思います。

これからは働き方も変わり、従来の常識が非常識になることもあります。

時間のやりくりが上手く、何かをやりながら別のことを考えることができる女性は、私どもの研修を受講頂き、きっと自分流のリーダーシップや社内のコミュニケーションなどを開拓してくださると信じています。そして、社内において「あんな女性になりたい」と思ってもらえる女性となり素晴らしいロールモデルになられることを願っております。

5月26日に開講式が無事に終了して次の研修日は、6月27日です。

こんなに優秀な女性がいるのに「もったいない」という思いで始めた、このピーチウイメンズビジネススクールが今後、働く女性の元気と勇気の源になれるように引き続き頑張ります。

 

 

 

 

女性活躍社会について考える

あけましておめでとうございます。新年明けてはや一週間が経とうとしております。
皆様におかれましてはどのような幕開けをお迎えでしょうか。
私どもは移転して初めての新年を迎え、バタバタとしております。優雅な舞の鳥ではなくバタバタ鳥?ですね。
さて、弊社では5月からPeach women’s Business schoolを開講する予定です。
女性活躍社会と謳われて多くの場面で女性が目立つ時代にはなってきましたが、私はまだまだ本当の意味での女性活躍社会にはなっていないと考えています。
様々な企業へ訪問させて頂き、企業トップのみならず役員の方々にもお目にかかる機会も多く、女性への期待をお話し下さいますが、現場サイドとは少々温度差があります。何よりも肝心の女性がやる気、意欲が空回りしたり、思うように仕事ができていなかったりしているのを感じています。
その原因が何なのかを考え構築したのがPeach women’s Business schoolのカリキュラムです。
経験の浅い女性ビジネスマンがしなやかにビジネスシーンでリーダーシップが発揮できるようになることが目的です。カリキュラムには各企業様から大いに共感頂いており現在、受講参加へ前向きに検討頂けている状況です。次世代をリードするためのロールモデルを育成し、小さな力がいずれ大きな力となることと信じております。 この公開型研修についてはブログやホームページ内で随時ご紹介させていただきます。是非お楽しみになさってください。
それでは皆様にとって2017年酉年が大いに羽ばたく一年となりますように!

 

 

愛社精神を築く

こんにちは、ピーチプロモーションの酒井です。前回、ユアサM&B株式会社 松田社長の「大志」について書かせて頂きましたが、今日は大手自動車部品メーカーの現在は相談役のS氏についてご紹介させていただきます。
S氏は「内なるグローバル化」を目指し社名変更、コーポレートカラーの統一など活動内容の充実を図り、社長就任以来約20年近くをかけ「愛社精神」を育ててこられました。
S氏の行ったことは社員にわかりやすいキーワードで伝える、例えば「ピカピカ」「ドンピシャ」など合言葉になるようなワードを作り職場の美化や目標の見える化を進めていかれました。
会社の認知度を上げる、利益を上げ、利益を保つ、これらの事を社長として行動で示し社員を牽引し社名変更後60年間黒字を保って来られました。

S氏が進められてきたグローバル人材育成ではここ10年間、国内外で1万人以上の社員を増やすことに成功しています。
S氏の成功の秘訣は
1)得意技を持つ
2)上司から信頼を得る (ホウレンソウをきちんと行う)
3)多くの人脈を持つ(あんな人なら協力したいと思ってもらえる関係を常日頃から作っておく)
4)何事も興味を持つ(知恵は幾ら使っても減らない、逆に増えるもの)
と仰っています。そして一生懸命にやると誰かが助けてくれるとも仰っています。

現在、ゆとり世代といわれる若い世代から「一生懸命」という言葉は、なかなか聞けない様に感じますが、何かを成功させる為には「とにかくあらゆることを一生懸命する」という姿勢はいつの時代も変わらないと考えます。
そして、「全て本当のことを言う」とお話されたS氏からは清さと透明さ経営者のオーラがいつも溢れています。

では、また後日のブログをお楽しみに・・・

ユアサM&B株式会社 松田憲二社長

こんにちは。ピーチプロモーションの酒井です。昨日に持続的成長を続けている企業の経営者の共通点について書きましたが、今日は具体的にご紹介致します。一番身近な経営者にピーチプロモーションのグループ会社社長のユアサM&B株式会社、松田社長がいます。

松田社長は関西ユアサ電池販売株式会社で取締役を務めたあと、現在のユアサM&Bを立ち上げた、いわゆる起業家です。松田社長は起業する30年以上も前から、進みゆく環境汚染の行く末を案じていました。そして「世界の子供達のために」という「大志」を抱き、起業してからは街の空気を綺麗にし、子供達に綺麗な星空を見せたいと考え、太陽光発電事業と電気自動車を作ることに目を向けました。当時はすぐにお金にならない太陽光や電気自動車に目を向ける中堅企業は無く、全く利益に繋がらない事業として歓迎されるものではありませんでした。それから松田社長は20年以上に亘り、社内で利益の出せない部署の社員を励まし、夢を描き続けることができるように背中を押し続け、社員を引っ張っています。これは大変根気が要ることで、「大志」が無ければ途中で諦めたくなることです。

企業トップは、多くの社員の生活を預かっています。会社がマイナスになれば給料が下がり、最悪の場合は会社が倒産し、社員が路頭に迷うということもあります。故に多くの企業は現業の維持や発展に力を注ぎます。
最近でこそ、行く末の不透明さに不安を覚えイノベーションにも目が行く企業が増えましたが、20年以上も前に今の様な急速なビジネス変化を予想できた経営者は大変少なかったと思います。

そんな中、冒険や挑戦し続けることへの恐怖心との闘いに勝てるのは、「大志」です。これまた大きなことを・・・と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、大志を抱き子供達の未来のため、太陽光発電事業と電気自動車作ることを進めたユアサM&Bの現在は、そのどちらの事業も他を大きく引き離し、次のステップへと進んでいます。
松田社長から学ぶことは信念に基づいた「大志」は自らが進む道を照らす「道しるべ」になるということです。

持続的な成長

こんにちは。ピーチプロモーションの酒井です。
早くも今日から10月ですね。10月とは思えない気温の高さと湿度です。体がだるい、重いと感じていらっしゃる方も多いと思います。
くれぐれも体調管理には気をつけて下さいね。健康と仕事のやる気の関係は大切ですが、皆さんにとってやる気の原動力になっていることは何でしょうか。やりがい、成果、上司の期待、報酬、色々あるでしょう。
私が多くの企業トップとの繋がりの中で感じることは、売り上げを伸ばし企業価値も上げている経営者の共通点は、大志を抱いているということです。この「大志」というのは自分に向けてではありません。
他人からみると実現不可能だと思われる夢のような「大志」を抱いている経営者ほど持続的な成長を続け成功されています。

これからしばらくの間、この「社長ブログ」では私の周りを取り巻く経営者の話を書かせて頂きたいと思います。
では、続きはまた、後日のブログをお楽しみに・・・。

ご挨拶

こんにちは。ピーチプロモーションの代表の酒井真理です。

久しぶりにブログを再開することに致しました。日常で気になったことや気がついた事、些細なことから経済や政治ネタを含め綴ってみたいと思います。よろしくお願い致します。