ピーチコーポレーション

2019年度 第5回Peach kokorozasi school

大阪・京都・神戸及び名古屋、東京など関西、関東を中心に研修事業を展開しているピーチコーポレーション(株)です。

これまで数多くの企業様にビジネス研修をご提案させていただいております。

本日はPeach kokorozasi schoolをご紹介します。

2017年度からスタートし、3年目を迎えるPeach kokorozasi schoolは、 異業種との交わりで気付かなかったことに気付き、考えなかったことを考えることにより、 イノベーションを起こせる人材を育成することを目的とした研修プログラムです。

講師にリーディングカンパニーの経営者や、最先端の研究者をお招きし、

①講師による講演会

②講師とファシリテーターで進める討論会

③異業種交流を兼ねた交流会

の3部構成を通じ、既存の知と新しい知を掛け合わせることで、新しい知恵を生み出します。

2月19日(水)の第5回Peach kokorozasi schoolでは、 講師にエルドリッヂ研究所 ロバート・D・エルドリッヂ氏を迎え、 「国際社会の中の日本、日本の中の国際社会」をテーマにご講演頂きました。

地方創生、空き家問題、教育制度、災害対策、外国人労働者といった様々な社会課題に対する意見を、30年を超える日本生活での実体験からご提言頂き、日本の現状の抱える問題が浮き彫りにされました。

また一方では、外国人から見た日本のすばらしさを教えて頂くことができ、これからの関西、日本のために受講者企業が今後取り組むべきことなどを、深く考える機会となりました。

その後で、ファシリテーターに酒井真理を交え、

「日本の社会と関西の会社に必要な国際的な人材について」

をテーマに討論会を行い、

そして、多岐に渡る講師の意見を各企業の課題と紐付けて考え、具体的な議論が白熱していました。

その後、交流会場へ移動し、交流会が行われました。

次回は3月27日「日本VS世界」です。

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