ピーチコーポレーション

Peach Women’s Business School

2021年度の募集期間:2020年12月~2021年4月16日

 

Peach Women’s Business Schoolは、女性管理職を育成するためのプログラムです。

Peach Women’s Business Schoolは、今回で5年目を迎える女性管理職を育成するためのプログラムです。

男女雇用機会均等法は1986年(昭和61年)に施行され、それまで門戸が閉ざされていた総合職や技術職にも女性が採用され、「均等法世代」という言葉が生まれるなどしました。そして、1997年(平成9年)男女雇用機会均等法の改正法が成立、1999年(平成11年)に施行されました。その際、主に、女性に対する雇用差別禁止が努力義務から禁止規定になり、ポジティブ・アクション、セクシュアルハラスメント関連の規定創設、母性健康管理措置の義務化に改正となりました。

そこから、30年経過した現在、女性が働くことや役職に就くことは自然な流れとなってきたと感じますが、企業内において意思決定の場に登用される女性の数は多くはありません。また、アフターコロナで大きく働き方が変わろうとしている今、在宅勤務なども広がり女性にとって働きやすい形が進む半面、家庭内での負担も増えているのが現実です。

当ビジネススクールを通じ多くの働く女性を見ていると、家事や育児との両立を考えながら仕事を続けている現状で、自身の具体的な未来予想図を描くことや社会貢献などを考え、視野を広げる等はまだまだ難しいと感じています。

そんな中、コロナが発生し、在宅勤務やリモート会議等が進むことで外部とのコミュニケーションが減り、場合によっては、更に視野が狭まる恐れも感じています。 

今後、ロボットやAIの研究や活用が益々進み、男性だけではなく女性も企業と社会との関わりかたを考えていかなくてはならない現代において、「今」為すべきことを具体的に考え明確なビジョンを持つことは極めて重要であり、そのための気づきの場も重要です。

Peach Women’s Business Schoolでは心も体も健康で生き生きと働くための知恵と知識を得るとことと、広い視野で考えることができる力を養うことを目的にしています。

Peach Women’s Business Schoolには、体の変化やライフイベントを超えて行かなくてはならない女性特有の問題を異業種交流を交えながら自身で意識改革し解決できるという、他のスクールではない特徴があります。

多くの経営者との交流を持つ私どもは、企業のボードメンバーに女性が大変少ないことを残念に感じています。男性が、作ったルールで女性が真に活躍するためには、女性自身にも研修で知識を得て、異業種の女性と交わることで視野を広げて頂きたいと考えています。

 

ミッション

社内のロールモデルとなる女性管理職を育成する。
意思決定の場で活躍できる女性を育成する。

開催が女性対象の意味