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講師について
REPORT
研修・ビジネススクール開催レポート
2025年度 第13回 Peach Women’s Business School                                         

本日は2月12日(木)に開催された第13回Peach Women’s Business Schoolの講義の様子をご紹介いたします。

 

Peach Women’s Business Schoolは今年度で9年目を迎える、女性管理職を育成するためのプログラムです。
現在、300名を超える卒業生が研修で得た知識や気づきを会社に持ち帰り、それぞれの分野で活躍しています。

 

今回は、弊社代表、松田真理が「プレゼンテーション」をテーマに講義をしました。

 

 

講義では、松田のアナウンサーや司会者としての経験から、聞き手に伝わるプレゼンテーションにするためには、
「感動を与え、印象に残る」ことが重要であるとお伝えしました。

 

そのために必要な「内容の組み立て方、表情、声の出し方、話し方」のポイントについて解説し、
全員で口の動かし方、滑舌の練習を行いました。

その後、分かり易いスライドの作り方の説明が行われました。

 

 

講義後半は、「今1番興味を持っていること」をテーマに1人ずつ1分間スピーチを行い、
その後、松田から各受講生にフィードバックを行いました。

 

 

 

受講生はまず自分のスピーチ動画を確認し、気づいた点や改善すべき点を共有しました。
その自己分析を踏まえて、松田からはスピーチの姿勢や内容構成について助言がありました。
受講生は多くの学びを得たようで、他の受講生へのフィードバックにも熱心に耳を傾けていました。

 

 

 

研修後のアンケートでは、

 

「1分間という限られた時間でしたが、その中でどういったテーマ、
言葉選びをするのかで相手に伝わる印象が全然違うことに気付かされました。
松田社長からのフィードバックもそうですが、
他の人のプレゼンもとても参考になりました。あっという間の3時間でした。」

 

「録画された私の発表の様子を見て、自分のイメージでは明るく話していたつもりだったのですが、
聞き手から見るとそうでもないことが分かりました。
思っている以上に表情や話し方に意識を向けることで、聞き手に伝わる量も変わると思いますので、実務でも取り入れたいと思います。
また話し方に意識を向けるためには、講義の中でも仰っていましたが、発表の内容を充実させる準備も重要になります。
今まで以上に準備に時間をかけてプレゼンに臨もうと思いました。」

 

といった意見が寄せられました。

 

 

 

次回はPeach Kokorozasi School Plus と合同で、
3月4日(水)「2026年の世界経済 ~構造変化にどう対応すべきか」をテーマに行います。

その様子も後日、紹介いたします。