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講師について
2025年度 第15回 Peach Women’s Business School

本日は3月19日水曜日に開催された第15回Peach Women’s Business Schoolの講義の様子をご紹介いたします。

Peach Women’s Business Schoolは今年度で9年目を迎える、女性管理職を育成するためのプログラムです。

現在、約300人の卒業生が研修で得た知識や気づきを会社に持ち帰り、それぞれの分野で活躍しています。

 

今回は最終回にあたり、成果発表会および修了式を開催いたしました。

成果発表会では「グローバル社会における日本の働き方を考える」をテーマに、

半年間かけて準備したスライドを、グループごとに発表しました。

今回の成果発表では、

①内容(テーマに沿っているか・課題と解決方法に具体性はあるか)

②構成(データ収集に納得性はあるか・理解しやすい話の組み立て方か)

③総合(印象に残る発表であったか・会社や個人に活用できるか)

の6項目を評価ポイントとし、各項目5点、合計30点満点で、弊社松田、講師、受講生同士がそれぞれ評価を行いました。

 

これまで14回の講義の中で、受講生一人ひとりが気づいたことや学んだ内容を基に、

少子化問題、ワークライフバランス、休暇の取り方(育児・介護・リフレッシュ)、

働き方の明確化、海外と日本の働き方、国際競争力やリスキリング、

など多角的な視点から提案が行われ、発表方法も工夫されており、どのチームも高い完成度で、僅差で並ぶ結果となりました。

 

その後、修了式が行われました。

松田が受講生一人ひとりに修了証書を授与し、さらに皆勤賞と記念品も手渡されました。

続いて、成果発表会の結果に伴う表彰式と記念品の贈呈が行われ、

その後、修了生代表による挨拶が述べられました。

最後に、ご参加いただいた講師の方々より講評をいただきました。

受講生の発表やテーマに熱心に耳を傾けてくださり、各グループに対し丁寧に感想やアドバイスをくださいました。

 

研修後のアンケートでは、

「約1年前の入学時と比べ、今の私は世界を全く異なる解像度で見つめています。全講義を通じて痛感したのは、現代の変化のスピードは、私たちの想像を遥かに超えて加速しているということです。
特に、国際情勢の激変や新しい時代のリーダーシップを学んだことで、私自身の「変化に対する姿勢」が根本から変わりました。
以前は安定を求めていた部分もありましたが、今は、「現状維持は後退である」という強い危機感を、自分を動かすポジティブな原動力に変えることができています。
これからは仕事という枠組みを越え、様々なテーマに知的好奇心を持ち、実践を伴う学びを継続していこうと思います。」

 

「業種の特性上、他業界・他業種の方と関わる機会が少ない中で、本研修の参加できたことは大変有意義でした。
研修を通じて、講義内容はもちろんですが、受講生同士で悩みを共有し、意見交換を行う中で、自分では気づくことができなかった多様な視点に触れることができました。
刺激をいただきました。また、自分の考え方や行動を見つめなおす機会にもなり、改めて自身の課題や強みを認識することができました。
今後は、本研修で得た学びや気づきを日々の業務に反映させ、将来的に組織運営や後輩ができた際には人材育成に役立てていきたと考えています。」

などの感想がありました。

 

今回を持ちまして、2025年度Peach Women’s Business School 全15回のカリキュラムが修了となります。

受講生の皆様ならびに各企業の関係者の皆様、1年間大変お世話になり、誠にありがとうございました。

そして、修了おめでとうございます!

2026年度Peach Women’s Business Schoolは、5/26(火)開講予定です。