ピーチコーポレーション

Peach Women’s Business School 卒業生合同懇親パネルディスカッション

大阪・京都・神戸及び名古屋、東京など関西、関東を中心に研修事業を展開しているピーチコーポレーション(株)です。

これまで数多くの企業様にコミュニケーション研修をご提案させていただいております。

本日は10月4日(金)に行われた卒業生合同懇親パネルディスカッションの様子をご紹介します。

 

2017年にスタートしたPeach Women’s Business Schoolも3年目を迎え、1期生、2期生合計100名近い卒業生を輩出しました。

ここ数年で働き方に関する風潮が大きく変わり、Ⅿ字カーブが緩やかになり、女性管理職の登用が少しずつ進み、女性の活躍にも追い風が吹いていますが、まだまだ課題が山積みなのが実情です。

卒業生合同懇親パネルディスカッションは、1期生、2期生の卒業生を対象に、卒業後の活躍や、現状の課題を共有するために開催しました。

まずは、卒業生の中から、以下の4名の方にパネラーとしてご登壇頂き、現在の仕事内容や今後の展望などについて、自己紹介をして頂きました。

  株式会社竹中工務店 開発計画本部 西日本1グループ 課長 堀 沙樹氏、
株式会社阪急阪神百貨店 メンズ大阪 営業企画部 マネージャー 三谷 幸子氏、
株式会社NTTマーケティングアクト 関西支店 営業部 光サービス営業部門
光コラボレーション営業担当(京都) 担当課長 岡田 紋佳氏、
大和ハウス工業株式会社 本社購買部集中購買1グループ 主任 小畑 裕美氏

次に、ファシリテーターにPeach Women’s Business School主宰酒井真理を交え、パネルディスカッションを行いました。

Peach Women’s Business Schoolを受講して変化したことや、部下育成の悩み、キャリアについてなど、様々な討論が行われました。

その後、受講者を交え全体での意見交換会を行いました。

・女性が活躍するには上司の理解や自身の発信力が必要である。
・昇格した方が時間のやり繰りがしやすい。
・女性は男性と比べ控えめな人が多く、つい受け身になり「待つ」ことが多いが、二度目のチャンスはないと思って手を挙げよう。
・ライフステージのタイミングにより、今は難しくても、時が経てば価値観が変わることがある。いつでも挑戦できる環境の構築が必要である。
などのたくさんの意見が出ました。

 

 

最後に、会場を移動し、交流会を行いました。

悩みの相談や、プライベートや仕事の話など、幅広い話題に花が咲き、異業種交流での親睦が深まりました。

 

 

研修を受けて終わりにするのではなく、継続的にコミュニケーションを取り合って交流を続けていくことの大切さを感じていました。

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